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東京湾バチコンアジング 2025.11.25【惨憺たる午前アジ、不如意な午後アジ!?】

2025.11.25 太田屋 午前/午後アジ

今回も太田屋さんの午前アジに行ってきました。
予定では午前アジのみでしたが、午前アジの釣果から通しに変更しました。

仕掛図は「魚速タックルDB」で作成しています。

捨て糸に使用したラインは1.5号です。
今回はいつものフロロカーボンラインではなくて結束強度を期待してナイロンラインを使用しています。
捨て糸の長さは1.0mです。事前に1m追加できるように延長仕掛を準備していきました。
オモリは25号です。

目次
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服装

最高気温15℃、午前中は雨がポチポチ落ちました。
昨年の装備を参考に防寒かつ防水装備で行きました。
ヒーターベストはもう必須です。

アウターレイヤーバートル 3230 ストレッチパーカ
バートル 7612
ミッドレイヤーバートル 3214 ヒーターベスト
バートル 4093 モックネックホットTシャツ
ユニクロ ヒートテックウォームイージーパンツ
ベースレイヤーユニクロ エアリズムコットンTシャツ
ユニクロ ヒートテックタイツ
グッズ帽子:ダイワ DC-94008(吸水速乾六方型キャップ) チャコール
サングラス:ダイワ DN-8921 偏光グラス グレー シルバーミラー
シューズ:ダイワ デッキブーツ DB-1411
バートル 4068 ホットバラクラバ
バートル エアークラフト AC360バッテリー
バートル サーモクラフト TC500

雨予報もあったので、防水スプレーを入念にしてきちんと乾燥させておきました。

2025.11.25 太田屋さん 午前アジ・午後アジ

午前アジは、LTアジ(ライトビシアジ)は両サイド3人で計6人くらいで、バチコンは右舷2人、左舷2人で計4人です。
午後アジは、LTアジ(ライトビシアジ)は両サイド3人で計4人くらいで、バチコンは右舷2人、左舷1人で計3人です。
釣り座は左舷ミヨシ20番です。

釣果

  • マアジ 9匹
    • 15cm弱 2匹
    • 20cm前後 4匹
    • 23cm~25cm 3匹

ヒットルアー

前回とは異なり3インチは全くダメで2.5インチでヒット

今回は、午前アジはバイトゼロでもちろん釣果ゼロ、午後アジでようやくバイトがあり。

2025.11.25 太田屋 午前/午後アジ
  • イージーシェイカー 2.5インチ 380:UVゴーストパープル 2匹
  • イージーシェイカー 2.5インチ 026:クリアーシャートリュースグロー 5匹
  • ダイワ 月下美人 アジングビームバチコンカスタムMID 2.5インチ ケイムラクリアライムグロー 2匹

ポイントへ着くと水面には5cmくらい?の両目が光っている生物が泳いでいました。イカの幼体かな?
イージーシェイカーのイカ成分配合を積極的に使ってみましたがカラーで差がありました。

以下は使用したワームおよび用意していたワームすべてです。

2025.11.25 太田屋 午前/午後アジ

20号のオモリはすぐに交換できるように準備してあるだけです。今日はずっと25号を使用しました。

アフターフィッシング

2025.11.25 太田屋 午前/午後アジ

今回はすべて刺身用で3枚おろしにしました。

  • ウロコ引き
  • 頭を落とす
  • 内臓を取り除く
  • キレイに水洗い
  • 水分を拭き取る
  • 三枚おろしにする
  • 皮をはぐ
  • 水分を拭きとる
  • 粗塩を振る
  • W-PHおさかな寝かせてシートで巻く
  • タッパに入れる

前回から刺身用は皮をはぐのでゼイゴを削ぐ工程を省略しています。

トピックス

魚影はあっても全くバイトなし

最初は15分くらいの場所から少しづつ移動して、鳥浜付近では反応はすごく出ていたそうですが、まったくバイトなし。右舷にバチコンの超ベテランの方がおられましたが午前は1匹だったようです。
もう一人の右舷の方も1匹、左舷の2人は0匹でした。午前は完敗。

デカかったけどスッポぬけ

午後、最初のポイントで一投目にゼロテンションステイでまっていると下へ持って行かれる感じでドラグが出まくり。いきなり強くいかれたのでフッキングできず、動きが止まったので巻き始めようとしてスルッとフックが抜けました。最初の勢いの感じだと先日釣れた45cmクロダイに似たような引きに思います。
これをあげれるかどうかで今日の釣果を左右していたでしょう。

タナ合わせが重要

寒くなるとアジはあまり動かなくなりベイトを追い掛け回すということもしなくなるのだろうと思います。
高活性のシーズンにはタナが少しズレていてもアジのほうから追いかけてくれていたのだと感じます。
水温も下がってくるとぼーっと泳いでいるだけで流れてくるアミやプランクトンを捕食しているのだろう。
そうするとタナが50cmずれれば全くワームに反応しなくなるのではと思いました。
今回、今年最後といくことで気合をいれすぎたのもあり、捨て糸の長さは水温が低いからボトムに近いだろうという決めつけで1mにしていました。短い長さからどんどん長くするという方法を選択し金具で連結したため、オモリまでの間にジグヘッドと同じかそれより重いものが装着される結果になりました。
ゼロテンステイでジグ単のように軽量ジグヘッドを流すのをイメージした場合、この金具の重さが邪魔になります。途中から組みなおして1本のラインにしました。
おとなりの方は、3mから順に短くしていって2.5mでバイトがあったそうです。
捨て糸が短くてもロッドを立てたりリールを巻き上げれば上のタナを狙えますが、逆ダンの場合はゼロテンションステイのときとは少しジグヘッドの動きがかわります。活性の高いときならそれでもバイトがありますが、そうでないときにこの微妙な差が影響してなかなかバイトまではいきません。
午後は、いつもより長めの1.8mに捨て糸を調整しそれなりにアジが釣れましたが、お隣や他のバチコンの方は圧倒的に多くの数を釣り上げておられました。
最後の場所では捨て糸は1.5mが反応がよかったそうです。
この30cmの差でぜんぜんバイトの数が異なりました。
タナがあっているとゼロテンステイの状態で即ヒットしていたので重要なんだなと改めて感じました。

今回は先にも書きましたが水面に5cm~6cmくらいの小さなイカの姿がありました。
そういうベイトを捕食するためにアジが浮いていたとも考えられます。
今の時期にアジが何を捕食しているのか?
そいうことも考えるともっと確実にアジャストしていけるのかもしれません。

感想

あったかいお茶を持って行きました。
SKATER 800mlのステンレスボトルです。
半日なら十分保温も量も足りました。
1日だと1.2ℓくらいが必要なようです。

2025.11.25 太田屋 午前/午後アジ

帰宅時にアクシデントがありました。
マンホールの上を越えようとしたときに正面から車両が突っ込んできたので避けようと道の端に横移動して、キャリーカートがグニャと歪んでバランスを崩して倒れてしまいました。
ロッドスタンド側が下に倒れてしまい、ロッドやリールへのダメージが心配でした。
とりあえず、目に見える傷が写真の2か所です。
ロッドについてはかなりの衝撃があったので見た目で傷はありませんがちょっと心配です。
連結を外してロッドスタンドとルアーホルダーに分けて入れていたので折れずに済んだのかもしれません。
いつもよりクーラーボックスの中の水を少なくしていたのがよくなかったようでタックルボックスのほうが重く上部が重くてバランスが悪く倒れやすい状態でした。

歩道がない車道を歩くときは右側を歩くのが原則です。
要するに車両が左側通行なので歩行者はそれに対面するように歩くと流れがスムーズで安全という考えです。
スムーズで安全のためなので左側に路側帯が十分にある場合はそちらを歩くほうがよく、もちろん歩道がある道路なら歩道をあるけばよい。日常でこういう状況判断ができる人、考えることができる人が少なくなっているように思います。スマホ見ながらは論外。車道の右側が工事中や崖などで危険な状態になっていればもちろん安全なほうの左側を歩くほうがよい。なぜ中央線のない車道いわゆる生活道路で左側を歩く歩行者が多いのだろうか?小学校で教えなくなったのか?
毎回すれ違うたびに車道の中央寄りに移動して避けないといけないので面倒で危ないし、その後、車両がくると急いで右端に戻るので今回のようなことになる。そもそも生活道路では5.5m未満の道幅しかなく標識がなくても制限速度が時速30km以下になっているはずだし歩行者優先です。
今日はなにもかも悪い結果になったように感じた一日でした。

今回は、ワーム交換にばかり注力しすぎてタナを重要視しなかったのが釣果にでてしまいました。
これからの寒く水温が下がる季節はとくにタナあわせが重要になると感じました。

今回は午前・午後の通しにしました。
帰宅後の片付けと魚を捌く作業はだいぶ慣れてきたのもあって1時間ちょいで終わりました。
でも翌日が仕事だとやっぱりキツイです。
休みが月木から火金に変わったので、ショートアジの曜日変更希望を金曜日に1票と女将さんにお願いしました。ショートアジがゆっくりできて充実した気分になれるように思います。
次は来年になるのか?変に力が入りすぎてしまうので、もう今年最後とか決めないで行くことにします。

主観

高活性の時は少々何かがズレていてもバイトに至るのでしょうが、そうでない時は全てを合わせないとバイトに至らないのだと強く感じました。うまくいかない思い通りにいかない悔しさもあれば思い通りにいかないから面白く思えることもあり、思い通りにいかないことがあるから稀に思い通りに行くと嬉しさも大きいわけでどっちにしてもバチコンアジングのゲーム性に魅了されてしまうわけです。

次は中潮以外で潮見表を見て行ってみようと思います。
12日の小潮か19日の大潮あたり。

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この記事を書いた人

大阪府門真市に生まれ、高校卒業まで京都府福知山市で育ち、大学は工学部電子工学科を卒業。半導体設計会社に勤務ののちインフラエンジニアとして監視基盤の運用設計業務に就く。現在は都内の施設に勤務。横浜在住。人の役に立てることができればいいなと日々思っています。

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