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東京湾バチコンアジング 2022.12.16 [34cm自己最高更新!!だけではなかった嬉しいサプライズ]

アジ 47cm

休みが不定期でしたが急遽、休みがとれるということで太田屋さんの午後アジを予約しました。
月一のペースでバチコンに行っています。
最近は午後アジ一択です。
10月以降は釣果はいまいちです。
8月や9月はコマセのエサ釣りと比べてバチコンの方が釣果が良い時が多かったです。
水温が下がるにつれてアジの活性が落ちていくようでバチコンは渋くなる一方です。
しかし、エサ釣りは安定して釣れていてあのころとは逆転している印象です。
恐らくアジは水温が安定しているボトムにじっとしていて口だけパクパクで流れてくるエサを捕食しているのだと思います。
どうやってアジに口を使ってもらうのか?
これが今回の課題です。
今年最後となるので気合を入れて課題をクリアできるように準備万端で行ってきました。

目次
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タックル

タックル


前回の改善点で、デッキシューズは持っていくことにしました。
あとはワームが増えたのでミニバッグに入れて持っていきました。

ミニバッグ PA M-1


ミニバッグ PA M-1


午後アジで使用したタックルです。

ロッド

ダイワ エメラルダス MX イカメタル N63ULS-S

リールとライン

ダイワ 18 レガリスLT2000S-XH

YGK エックスブレイド アップグレードX8 ペンタグラム 200m 0.4号

万が一に備えて予備のリールを持っていきました。

ダイワ 18 レガリスLT2500S-XH

ダイワ エメラルダスセンサー SSⅢ+ⅢSi 0.6号 150m

今回、トラブル時の予備のリールはレガリス LT2500S-XHにしました。
イカメタルロッドであればPEラインは1号までが使用可能です。
ラインはPE+エステルのハイブリッド高比重ラインです。
リーダーはエメラルダス リーダー エクストリーム II 12lbをFGノットで結束済みです。
捨て糸はダイワ フロロショックリーダーX 5lbを使用予定です。

仕掛け

逆ダン仕掛け

ダウンショットリグ&逆ダウンショットリグ

仕掛けはいつもと同じ逆ダン仕掛けですが以下が今回は異なります。
1⃣ジグヘッドの結束にスナップを使用
2⃣オモリの結束にクレンサルカンを使用
3⃣ワームの種類を変更

リーダーフロロライン

KGC シーガー グランドマックスFX 1.5号(0.205mm)
KGC シーガー グランドマックスFX 1.5号(0.205mm)
エメラルダス リーダー エクストリーム II 12lb
ダイワ エメラルダス リーダー エクストリーム II 2.25号 12lb(0.248mm) 40m


今回リーダーは前回とは変えました。
エダスとクルクル絡んで糸ヨレが発生しやすい状態だったのでリーダーラインの種類を「しなやか」タイプにして糸ヨレ対策をしています。
前回との違いを見るために太さは同じにしています。
メインラインとリーダーラインはガイド抜けが良いようにFGノットなのはいつも通りです。
リーダーの長さは約1mで、特に理由はありませんが今回はいつもより短めです。

捨て糸フロロライン

ダイワ フロロショックリーダーX 3lb
ダイワ フロロショックリーダーX 3lb
ダイワ フロロショックリーダーX 5lb
ダイワ フロロショックリーダーX 5lb


捨て糸は低価格なダイワのフロロショックリーダーXにしています。
捨て糸はリーダーラインに7回~9回ほどハーフヒッチで固定します。
リーダーラインと異なる太さにすると絡みにくくなります。
長さは東京湾のLTアジ乗合船に便乗する場合はタナが底から約2mなので1ヒロ強(1.8m)にしました。
ハーフヒッチは結び目が移動できるのでエダスの長さが調整可能です。
仕掛けを投入時にハーフヒッチの結び目が移動しない程度の強さで調整しました。

オモリ

Fish Arrow フリリグシンカー タングステン 2oz 約56g
Fish Arrow フリリグシンカー タングステン 2oz 約56g
第一精工 パックオモリ 六角 18号 67.5g
第一精工 パックオモリ 六角 18号 67.5g
issei 海太郎 ヌケガケロケット 21号 78g
issei 海太郎 ヌケガケロケット 21号 78g

捨て糸にオモリを取り付ける際、捨て糸の先端をチチワ結びを2回重ねておけば、オモリを外しやすいのでおススメです。
オモリの結束はチチワ結び2重にしていましたが、今回はローリングスイベルを使用してオモリが回転しても仕掛けが回転しにくいように対策しました。

ルアー

ダイワ 月下美人 ナインスナップ T(タフ)
ダイワ 月下美人 ナインスナップ T(タフ)
issei 海太郎 レベリングヘッド 太軸金鈎 0.3g #8
issei 海太郎 レベリングヘッド 太軸金鈎 0.3g #8

ナインスナップは「ノット部がタテアイとなるためルアーの動きをスポイルしない」特長があり、ジグヘッドとワームを自然に漂わせることができます。
タフタイプ(引張強度5.0kg)を使用することでメガアジ、ギガアジに問題なく対応できます。

issei 海太郎 サビキ的
issei 海太郎 サビキ的
ECOGEAR アジ職人 ソフトサンスン 3インチ
ECOGEAR アジ職人 ソフトサンスン 3インチ

ワームはこの2種類をメインにカラー変更で対応予定です。
issei 海太郎 サビキ的 2インチはサビキをイメージしたワームで渋いアジにも効果があるのではないかという理由で用意しました。
アジ職人 ソフトサンスンはアジの微弱な吸い込みバイトに対応するため、超ソフトマテリアルを採用している理由で今回用意しました。

当日のタイムテーブル

以下は当日のおおよその流れです。
11:05 酔い止め服用
11:12 家を出発
11:30 太田屋に到着
11:35 記帳、料金支払い、救命胴衣レンタル
12:00 午後アジ船に乗船-釣り座は右舷ミヨシ側
12:05 出船
12:35 ポイント到着
12:40 ポイント移動/到着
12:45 ポイント移動
12:55 ポイント到着
13:00ごろ 20cm~25cm前後、3匹
13:30~ アタリが増える
13:50ごろ 自己最高34cm
14:45 オマツリ リール/仕掛け変更
15:21 ギガアジゲット
16:10 納竿
16:30 到着
17:00 帰宅
17:50 片付け
19:15 魚捌き完了

詳細

午前11時に家を出発

今回は普段履きなれている靴で出発です。
船用ブーツは現地で履き替えます。
荷物にはなりますが短時間なので全く問題ありません。
寒さ対策で着込み過ぎて汗びっしょりです。
中に来ていたフリースは到着後に脱ぎました。

受付

いつも通りに受付です。
ポイントカードを忘れないように提示します。
今回で5回目の太田屋さんです。
前から気になっていたロッドの持ち込み可能本数についてお尋ねしました。
「空いていれば2本持ち込み可能」という回答でした。
ベイトタックルも欲しいのですが、とりあえず次回は掛け用タックルを持ってくることにします。

釣り座は右舷ミヨシ側

午前アジは多くの方が乗船されていました。
午前アジから延長戦の方も含め、午後アジはコマセ8人、バチコン3人で出船しました。
バチコンの方と2人で右舷ミヨシです。
私は、船尾側に位置しました。

初ポイント

野島突堤方面に船が向かいました。
初めて行く方向・・・
ポイントには5隻ほどすでにいました。
水深は35m?
数分しても何の反応もなく
少し移動しても変わらずでした。

いつものエリアへ

船はいつもの方面へ戻りました。
13時前にポイントに到着
水深は28m?

糸ヨレはそれほど気にならない

エダスが捨て糸に絡むことは絡みますが以前ほどではありません。
すぐにほどけます。
糸クセもついていないようで影響はないようです。
KGC シーガー グランドマックスFX(しなやか)の恩恵だと思いました。

エダスは15cm以下

ジグヘッドの重さや潮の流れの強弱が影響しているでしょう。
エダスを20cm以上にするとアタリが非常に少なくなり同じワームでも全く反応しません。
魚を釣り上げたあとなどはエダスの長さを常にチェックしていないと移動して長くなったり極端に短くなっています。
よくアタリがあるのはやっぱり15cmより短い長さです。
ジグヘッドはレベリングヘッド 0.3gを使用していますがこのジグヘッドにはこの長さが適切なのかもしれません。

サビキ的で3匹

開始はissei 海太郎の新しいワームを使ってみました。
カラーはクリアレッドフレークには無反応。
ケイムラレインボーでアタリがありました。
25cm前後の中型が3匹釣れました。
そのあとが続きません。
以前もですが、ヒットパターンでなければ2匹か3匹釣れてそこでぱったり止まってしまいます。

ソフトサンスンで爆釣

アタリが止まったのでもう一つ用意していたECOGEAR アジ職人 ソフトサンスンにしました。
カラーは生シラス ブラックFLK(2021NEWカラー)です。
アタリがありましたがワームを引っ張っただけの浅い食いでHITできずです。
次は504 UVスナイソメに変更です。

504 UVスナイソメ
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14時前くらいからアタリが増えだします。
フォール中に持っていかれたりでかなり良い反応です。
別のワームにすると全く反応なし、カラーを変更しても全くダメでした。
曇りはシルバー?晴れはケイムラかクリアー系?なんて構築しつつあった理論が少し崩れました。
今日は、ソフトサンスンのUVスナイソメが良いようです。
関西方面では黄色系がよく釣れている動画をよく見ます。
しかし、東京湾ではこれまで全く反応がなかったのでUVスナイソメも同じかと思っていました。
ケイムラは紫外線を受けて蛍光紫に光ります。UVは同じく紫外線で光りUV+カラーで表記されるのですがUVスナイソメは何色に光るのか?
とにかくここまで釣れるとは嬉しい誤算です。
食いは浅いこともあり、巻き上げ中に何度もバラシてしまいます。

すぐにダメになるワーム

ECOGEAR アジ職人 ソフトサンスンは細くて柔らかい3インチのアジ専用のワームです。
太軸の鈎で魚を3匹くらい釣ると亀裂が入ってしまいます。
ごまかしながら鈎に差して、どうしようもなくて使えなくなると新しいワームに変えていきます。

自己最高34cmゲット

アジ 34cm

かなりの重さです。
メガアジのサイズだと割と簡単に抜き上げることができるのもこのイカメタルロッドの良いところです。

予備リールに変更

15時ころでしょうか。
糸ふけがあって巻き上げているとすごく重い。
お隣から「40じゃない?」
40cm以上はアジと思えない異常な引きをするそうです。
船が微移動しているときに仕掛けを落としてしまったためなのか、トモのコマセの方と激しくオマツリしていました。
ライトビシ40号と3本ハリにアジが3匹かかっていて非常に重かっただけのことでした。
仕掛けを上げる時にアジは海へ
指示通りに鈎のところで3か所プチプチ切っても絡まり過ぎていてどうしようもないので、こちらのラインを幹糸から切断しオモリとジグヘッドを回収してお返ししました。
このために予備リールに変更です。
スナップやサルカンなど細かいパーツを結束する際にポロポロと落としてしまい落としたパーツの回収が大変でした。
8の字結び用アイテム「速攻8の字むすび」を使って固定することでポロポロ落とさずパーツを探す手間もなくなり、結束がスムーズでやりやすくなりました。

速攻8の字むすびのアイテムは2種類持っています。それ以外に、フィールドプライヤー2などを使っていますが、すべて先が折れます。錆による劣化が原因だと思いますが、脆くすぐに折れるのでお勧めできません。
海では海水や風によって潮がつくのでどうしても金属部が錆により劣化します。
細い金属箇所はすぐに折れてしまうので購入前にはよく検討してください。

0.6号のラインではどんな感じなのか?
非常に興味深いです。

ラインの鳴きと・・・

0.6号のメインラインを使用した感想は、とにかく太い!!
何匹か釣りましたが、ほとんどアタリがわかりません。
簡単に表現すると「もっさり」です。
安いロッドを使っているかのように重く鈍感です。
0.4号だとあれだけ明確にアタリが分かったのに全くアタリがわかりません。
潮の流れも出だしていたので仕掛けを沈下中ラインが流される印象です。
ボトムはとれますが感覚が鈍くなったので念のためオモリを18号から21号にしました。
巻き上げ時は「キュルキュル」とラインが鳴きます。

ギガアジゲット

アジ 47cm

15時15分ごろ
25cmくらいや30cm前後のアジでは全くアタリを感じなかったのですが、軽いアタリを感じました。
あわせてHITしましたが真下に凄いパワーで引き込まれます。
ロッドのつなぎ目あたりからほぼ真っすぐにロッドがシナルように持っていかれます。
ドラグが効いている。
あまりのロッドの曲がりとお隣のエサ釣りのロッドに反応があって「また、オマツリじゃない?」の声も・・・
ラインがオレンジでところどころに黒いマーカーがある程度なので巻き上げているのかはよくわかりません。
少しドラグを緩め、お隣のバチコンの方がサポートしてくださいました。
「40じゃない?」
無理をせずゆっくり巻き上げて網で掬っていただきました。
「デカイ!!」
このサイズになるとフィッシュグリップは全く使えません。
タオルを使って持つのが良いそうです。
魚もおとなしくなります。
「計測する?」
と聞かれたので「お願いします」
で「47cm」
ギガアジゲットです。

ゴールドステッカーゲット

金沢八景太田屋バチコン部ゴールド

船宿に帰ってすぐに47cmのアジを釣り上げた報告をして念のため写真を掲示して、念願のゴールドステッカーをゲットです。
こんなにうまくいってよかったのだろうか?
昨日、仕事終わりに今日は休んでといわれ、潮や運勢をパートナーに相談して、予約をいれて、オマツリしてタックル変えてギガアジゲット・・・
PE0.6号は今回使ってみて「なし」です。
PE0.4号でも問題なくギガアジを上げれるそうですが、ただ、リーダーラインの太さがちょっと心配です。
ギガアジでも安心できるようにリーダーラインの太さを2号くらいにしようか検討中です。
リーダーの方が強度が高いとPEラインのスペックをフルにだしきれるという考え方もできますので悪いことばかりではありません。

服装

天候は晴れ、最高気温14℃です。
午後アジでは陽が沈むと急に冷え込むので予備の防寒着が必要です。
船上は寒いだろうと思って厚着をしていきましたが暑すぎてフリースは脱ぎました。
ダウンよりもフリースのほうが温かいのでおススメです。
フードなしのフリースが中に着込めます。
フリースは以下の表のトップスで紹介しています。
服装は以下の表にまとめました。船釣りがはじめての方の参考になれば幸いです。

アウターバートル 7610
ユニクロ 439575 ポケッタブル UVカットパーカー(3Dカット) 69NAVY XL
(予備)
トップスユニクロ フリースフルジップジャケット(長袖)
パンツバートル 7612
インナーユニクロ ヒートテックエクストラウォームクルーネックT(9分袖・極暖)
グッズ帽子:ダイワ DC-94008 吸水速乾六方型キャップ ブラック フリー
サングラス:ダイワ DN-8921 偏光グラス グレー シルバーミラー
シューズ:デッキブーツ DB-1411

雨などで船上が濡れているとお尻が冷たくお腹が痛くなるので防水クッションをもっていくとよいでしょう。
タックルバッグに入るものが持ち運びに便利でおススメです。

Mサイズ
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釣果

横浜バチコンアジング 2022.12.16 釣果

数はマアジが23匹

横浜バチコンアジング 2022.12.16 釣果

最大サイズは48cm

自宅に戻って再度サイズを計測してみました。

アジ 34cm
アジ 48cm

写真では49cmに見えてしまいますが、角度が悪いせいで影の位置が魚のサイズです。
なので48cmでした。

アフターフィッシング

計23匹のアジはそのままにはできません。
今回は数が多いのでテキパキ道具を洗浄して後片付けをすませ、魚を捌くことに集中しました。

  1. ウロコ引き
  2. ゼイゴを削ぐ
  3. 頭を落とす
  4. 内臓を取り除く
  5. キレイに水洗い
  6. 水分を拭き取る

当日は焼き

34cmのアジとあと30cm前後2匹の計3匹はグリルオーブンに入るサイズに頭や尻尾を取り除き内臓を取り除くまで処理をして塩焼きにしました。

翌日と翌々日は刺身

48cmのアジは3枚おろしにして皮まで取り除き十分キッチンペーパーで水分を取り除いたのちに粗塩をすりこみ密封ケースにいれて冷蔵保管しました。
1日冷蔵保管と2日冷蔵保管で食べ比べしてみました。
1日置くだけで刺身らしい美味しいアジになっていました。
好みでは2日保管がコリコリ感と旨味のバランスが良かったです。
刺身はコンブつゆとお好みでわさびがおススメです。

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残り19匹は冷凍

残りの20cm~30cm弱のアジは上記の処理までを行い、ジプロック フリーザーバッグに4匹x4袋+3匹の計5袋に分けて冷凍庫に保管しました。
家庭用冷凍庫の温度では細菌の活動を遅らせることはできても完全に停止はできないので10日間で火を通して調理すれば問題ないと思います。
フライ、南蛮漬け、焼き魚で食べる予定です。
肉厚なのでフライが美味しそうに思います。

前回、当日に捌いた刺身はコリコリ感だけで味がありませんでしたが、1日または2日熟成させると美味しく頂けました。コリコリ感と旨味のバランスは何日熟成させるかで調整できるようです。3日以上は管理が大変になるように思うので3日未満で食べるのがおススメです。

ジプロック フリーザーバッグはMサイズを使用しています。

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考察

今回は、問題点を改善しての試みでした。水温低下によるアジの活性の悪さでルアーでは喰い渋りがあり、エサ釣りに圧倒されていましたが、状況に応じた仕掛けに変更することでそれなりに釣果が望めます。今回は数では23匹でしたがバラシがなければ30匹越えでした。また、サイズでは45cm越えで目標だった金沢八景太田屋バチコン部のゴールドステッカーをゲットできました。次はさらなる大物を目指していきたいと思います。つぎの課題は、捨て糸の長さを可動式にする点と増えてきたワームの持ち運び方法です。捨て糸の長さを可動にする件はレンジの調整ができるようになるので非常にメリットがあります。現在、isseiで「レンジ移動式バチコン仕掛け」が開発中のようです。

レンジを移動式にする件

レンジを移動式にする件について自分なりに考えてみました。

逆ダンでレンジを移動式にする

逆ダン仕掛けでレンジを移動式にするには捨て糸の長さを変えることができるようにしないといけません。
これを現実的にするには、片方にサルカンを接続し50cmほどの長さのリーダーラインのもう片方にスナップ付サルカンを取り付けた仕掛けを追加する方法です。
もともとの捨て糸の長さは現在180cmにしていますが、これに+50cmくらいにすれば230cmにレンジを変えることができます。
レンジ変える長さの分だけ仕掛けを追加する方法でよいのかなぁと思っています。
ロッドが190cmほどの長さあるので380cmくらいは上下できます。レンジを変える必要はほんとにあるのだろうか?

ダウンショットでレンジを移動式にする

ダウンショットリグの場合は、エダスを出すところを移動できるようにすればレンジを変えることができます。
サルカンのアイに幹糸を通しもう片方のアイにエダスを接続します。幹糸を通したサルカンを固定するためにその前後をビーズ、さらにビーズのあとにピンク糸を編み込んで移動しないように止めるのがよいのかなぁと思っています。
ピンク糸は編み込みを縮めると移動し広げると移動しなくなる性質があるようなので、この性質を利用すれば移動式にできると思います。
真鯛の仕掛けなどにも使われているようです。
強度的にも回転ビーズを使うよりは信頼できると思います。

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この記事を書いた人

大阪府門真市に生まれ、高校卒業まで京都府福知山市で育ち、大学は工学部電子工学科を卒業。半導体設計会社に勤務ののちインフラエンジニアとして監視基盤の運用設計業務に就く。現在は都内の施設に勤務。横浜在住。人の役に立てることができればいいなと日々思っています。

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