今回も太田屋さんの午前アジに行ってきました。
午前中は波が高く強風でアジのあたりになかなか集中できませんでした。
水温も下がり餌釣り有利な季節になりましたがワームでどれだけ釣れるのか?
わくわくして挑みました。
使用タックル
今回は、深場での操作性と大型アジとのやり取りを重視し、タイラバ専用のフルソリッドロッドを投入しました。
ベイトタックル(タイラバ流用)









今回は市販品仕掛けを使用しました。
一誠 海太郎 レンジ移動式バチコン仕掛け 10-1.5です。
スピニングタックル(バチコンアジング専用)









今回は、PEラインは0.4号を使用しています。その他はいつも通りです。
捨て糸に使用したラインは1.5号です。
今回はいつものフロロカーボンラインではなくて結束強度を期待してナイロンラインを使用しています。
捨て糸の長さは1.5mです。オモリは25号です。
服装
最高気温は10℃に届かず。海上は北風が吹き抜ける極寒仕様でしたが、バートルのヒーター機能に救われました。
| アウターレイヤー | バートル 7610 バートル 7212 |
| ミッドレイヤー | バートル 3214 ヒーターベスト バートル 3230 ストレッチパーカ バートル 4093 モックネックホットTシャツ |
| ベースレイヤー | おたふく手袋 BODY TOUGHNESS THERMO BOA ハイネックシャツJW-256 おたふく手袋 BODY TOUGHNESS THERMO BOA パンツ JW-251 |
| グッズ | 帽子:ダイワ DC-94008(吸水速乾六方型キャップ) チャコール サングラス:ダイワ DN-8921 偏光グラス グレー シルバーミラー シューズ:mazume ボートブーツ mzrb-661 バートル 4068 ホットバラクラバ バートル エアークラフト AC360バッテリー バートル サーモクラフト TC500 |

今回は前回の装備にモックネックホットTシャツを追加していきました。
2026.01.06 太田屋さん 午前アジ
- 午前:LTアジ船は活気があるものの、アジの活性は低め。
- 釣り座:左舷ミヨシ
釣果
- マアジ:16cm~18cm 12匹、23cm 1匹
- 合計:13匹

ヒットルアー

- ダイワ 月下美人 アジングビームバチコンカスタムMID 3インチ ケイムラクリアブルー (ケイムラ)
- ジャッカル メローリング 3インチ VC鬼ケイムラ (クリア・ケイムラ系)
- ダイワ 月下美人 アジングビームバチコンカスタムSTG 2.8インチ ちらし寿司ドットグロー(ケイムラ/点発光 ラメ入り)
- ケイテック イージーシャイカー 2.5インチ シャンパンピンク (ケイムラ)
- ケイテック イージーシャイカー 2.5インチ ワカサギ (クリア系)
ワームカラーのアピール力を色で表現しています。
アピール力強 アピール力中 アピール力弱
アフターフィッシング
脂の乗った冬のアジを最高に美味しくいただくためのルーティンです。

- 刺身用5匹
- 三枚おろし(皮を剥ぐためゼイゴ処理は省略)
- 粗塩を振って余分な水分をドリップとして出す
- W-PHおさかな寝かせてシートで包み、チルド室で熟成
- フライ用8匹
- 背開き
- フリーザーパックにいれて冷凍
トピックス
- ベイトタックル:最初のポイントではあたりなし
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一誠 海太郎 レンジ移動式バチコン仕掛けを使用。これでレンジ攻略は完璧かとおもいましたが、結果が出ないと調整できる箇所が多くて泥沼に入り込む印象。最初のポイントでは、風も強く波も高く、あたりは全くなし。餌釣りのかたはポツポツと上げていた様子。
- ベイトタックル:2ポイント目で2匹ゲット
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本牧方面のポイントへ、風はほぼなく波も穏やかに。
ジグヘッドは下から120cmくらいの位置に調整。
移動すぐに他のバチコンの方もあげて、自分にもようやくあたりがあって、16cmくらいを2匹げっと。
船のアップダウンでラインが貼りすぎないように糸を送った瞬間に2回ともヒット。
しかし、タイラバ用乗せロッドはフルソリッドで胴調子というのもあって小アジだとつまらない。
タックルをスピニングに変更。 - スピニングタックル:11匹をゲット
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ワームはケイムラやクリア系がよさそうです。
捨て糸は150cmくらいに調整。
基本はゼロテンステイでまって、ちょっとラインが張って穂先が曲がる程度になってオモリがすれすれくらいであたりがあり。あとは船の移動で進む瞬間にバイトあり。23cm今日一をゲット。
納竿前10分くらいからワカサギワームで連発はじまるが時間切れ。
一回で掛けれなくても2回・3回とバイトがあって面白かったです。
小アジ相手にいかにうまくかけるのか?というのもゲーム性があって楽しめました。
ばらしは5~10匹くらい。 - 逆ダン仕掛:レンジ変更時の仕掛けの組み換え方法検討
-
逆ダン仕掛の捨て糸の長さをタナにあわせればあとは口を使てくれれば釣れるわけですが、そのタナはコンディションで変わるので一日のなかでも変わります。通常は1.5m~1.8mくらいにしていますが、冬場の活性が落ちている日にはこの30cmの差でも釣果に影響があります。タナをサーチするには簡単に捨て糸の長さを調整できればよいのですが、自作の場合は、レンジ移動式バチコン仕掛けのような仕掛けはなかなか作成できません。
どのように捨て糸の長さを変えるのか?
過去に捨て糸を連結して延長できるようにスナップ付きスイベルを使用しましたがラインがからんだりパーツの重さが気がかりでゼロテンションステイ時の影響が懸念されました。
今回は、チチワ結びおよびダブルチチワ結びを使ってみました。
ダブルチチワ結びであればほどくのが簡単なので短くするときに便利です。
チチワ結びを作っておけばサルカンなどのアイに接続するのは非常に簡単です。
感想
今回はベイトタックルで市販品のレンジ移動式バチコン仕掛け10-1.5を使用してみました。
10-1.5はフックが#10、幹糸とハリスが1.5号です。
レンジを移動できるのは魅力ですが、ジグヘッドはレベリングヘッド0.5g、PEラインとの連結部にはスイベルがついているのでスイベルはカットして、リーダーとの結束はチチワ結びを両端につくってチチワ結び同士で連結しました。
この仕掛けは1.5号のフロロカーボンラインです。尺アジくらいまでなら余裕だと思います。全長が180cmですが、サルカンをカットしてチチワ結びを作成しているので実際には160cmくらいまでしか調整できなくなっています。
とにかく、冬のレンジがわからないようなときには使える仕掛けだと思いました。枝素は20cm固定です。
レンジ移動式バチコン仕掛け 金鈎 8-2が尺以上でも対応できると思います。
とにかくレンジが移動できるというのが絶大なメリットの仕掛けです。
ダイワ 23 紅牙 MX N611MLB TGのロッドはバチコンには物足りないのでバチコン専用のベイトロッドがほしいなぁと思い始めています。ただ、ダイワ 月下美人 MX AJING BOATはそろそろリニューアルしそうだけどベイトモデルがでるのか不明だしで様子見です。メジャークラフトの鯵道1Gでもいいのだけども。
フィッシングショーにいけばいいのか・・・
