保冷力と容量と軽さでダイワ ライト クールバッグ 20(A)を買ってみました。
ショアのライトゲーム用には大きすぎるように思いましたがオフショアに持っていくには丁度良いサイズだと思います。
軽量な分移動が楽になる点で磯釣りには良いと思います。
ダイワ ライト クールバッグ 20(A)
20Lの特長は以下の通りです。
サイズ 約28×41×33(内寸 約20×34×25) cm
500㎖ PETボトル縦置き収納可 15本
自重 約2.1kg
容量 20L
保冷力は従来の2.5倍
取り外し可能ハードインナー
メーカー希望本体価格 8,500(税抜)
簡易固定もできるフラップ付きフタ

外して洗えるハードインナー

外せるのは洗うのが楽だけなのかと思っていました。
それ以外に、インナーだけを外して台所のシンクの中にそのまま持ってこれるのが非常に便利です。
取り外し可能な肩ベルト

クールライン S 800Xとのサイズ比較
左がクールライン S 800Xです。

インナーを外すと中はこんな感じです。
淵に黒い布がかかっていますが、インナーを勢いよくずっぽりはめると生地が浮き上がりはみ出るのがちょっと面倒です。

インナーのサイズとクールライン S 800Xが同じくらいです。

ライトクールバッグ 20にいれてみた
インナーの代わりにクールライン S 800Xを入れてみました。
窮屈ですが入ります。入ったところでこういう使い方はしませんが中の広さのイメージができるかなぁと思います。

事前に準備して購入していたミニバッグ PA (A) M-1を収納してみました。
ダブルファスナーの分、インナーにあたるのでファスナー位置を注意すればぴったりで問題ありません。

さらにCP サイドボックス Mを入れてみました。
こちらに関しては、被せ蓋のバックル部が少し窮屈でインナーを外に押し出している感があります。

便利な大型ポケット

大型ポケットには月下美人 ジグヘッドケース Wとワームのパッケージ
月下美人 ジグヘッドケース Wの厚み(38mm)と長さ(175mm)がジャストサイズです。
これ以上厚みか高さがあるとファスナーが閉まりません。

バチコン用シンカーケース、ジグヘッドケース、ワームケース2個、ナガオ ハイパックが収納できます。


20L用のサイズは大きかったです。
ボートや遠征に行くにはいいのかなぁと思っています。
アイデア次第でクーラー用途だけでなく、クーラー兼タックルボックスにも使えそうです。
保冷力については実際に使用してから記事にしたいと思います。
保冷力
ライトクールバッグに採用されている断熱材はダイワのハードクーラーボックス Sクラスと同じ断熱材を使用しています。


3cmの厚底形状の断熱材で地表から伝わる熱をやわらげ、上蓋にも断熱材を内蔵しているため保冷力を強化しています。
断熱材のさらに内側にハードインナーが付いているため外気温から遮断することは可能です。
構造は通常のクールバッグとは異なりハードタイプのクーラーボックスに準ずる形状です。
大きく異なるのは上蓋の留め具がファスナーである点です。
これでは密封性は保たれないので外気が入りやすいもしくは冷気が逃げやすい構造といえます。
しかし、単にファスナーだけで留めているというわけではなく、断熱材を内蔵した上蓋がハードケースに少し入り込むように閉まる構造でその点は考慮されているようです。
ケース1

最高気温27℃/最低気温23℃ 天候曇り 水温 24.3℃で3kgくらいのブロックアイスが1時間で1/2残るくらいです。
ケース2

最高気温30℃/最低気温21℃ 天候晴れ 水温 25℃で3kgくらいのブロックアイスが5時間ですべて解けてなくなりました。
ケース3
最高気温23℃/最低気温19℃ 天候晴れ 水温 20.6℃で 2.2kgのロックアイスと3kgくらいのブロックアイスが5時間でロックアイスはほぼなくなりブロックアイスは8割残っていました。(アジ3匹+23匹)
カラーは3種、サイズは20Lと28Lあります。ご購入時にはお間違いがないようご注意ください。


船でのバチコンアジングで使用するクーラーボックスは、ずっと「ダイワ ライトクールバッグ 20ℓ」を使用していましたが、夏場が不安な点、水を簡単に抜きたい点、洗浄がちょっと面倒な点から、新しいクーラーボックスを購入することにしました。GU3200はアジング用にはでかすぎるので使いません。24リットルにしておけばよかったと後悔しています。
