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【2026最新】アタリがあるのに乗らない冬へ。24ルビアス×月下美人AIRで攻略する東京湾バチコン「静」の衝撃

寒さも本番、東京湾の水温も下がってきましたね❄️ 「冬のアジは渋いからなぁ…」と敬遠していませんか?実は今の時期こそ、脂の乗った極太アジを狙うチャンスなんです。

今回は、2024年〜2025年の冬シーズン、実際に東京湾(根岸湾周辺など)でハマった「低活性時の攻略パターン」と、それを支える「信頼の愛用タックル」、そしてメーカーの垣根を超えた「ガチ一軍ワーム」をシェアします。

目次
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🎣 2024-25冬の傾向と対策:キーワードは「違和感の排除」

この冬の東京湾、アジはボトム(海底)にベッタリ張り付いている傾向があります。活性が低く、吸い込みも弱い…。そんな状況で連発させるための3つのキモがこれです。

1. 誘いは「リフト&フォール」封印!「シェイク&ロングステイ」

冬のアジは大きな動きを嫌います。派手なリフト&フォールは逆効果になることも。

  • アクション: オモリを着底させたまま、ロッドティップを数ミリ震わせる「マイクロシェイク」を3秒。
  • 食わせの間: そこからピタリと止めて、5秒〜8秒のロングステイ
  • ポイント: 我慢して長く見せることで、焦れたアジがたまらず口を使います。

2. 「送り込みゼロテン」で吸い込ませる

ラインを張りすぎると、ショートバイトを弾いてしまいます。 船の揺れに合わせてロッドを送り込むように操作し、常にラインスラック(糸のたるみ)が「ふんわり」出ている状態をキープ。 アジが吸い込んだ瞬間、ふけさせたラインが「スッ」と張るアタリを捉えます。

3. 2024-25冬の「当たりカラー」ローテ

  • 先発: クリア系・点発光(ドットグロー)。プレッシャーを与えず様子見。
  • 切り札: ケイムラ(UV)系ピンク。少し濁りが入った時や、マズメ時に強烈に効きます。

⚙️ 釣果を支える「2026年仕様」最強タックル紹介

上記の繊細な釣りを成立させている、現在の私の相棒たちを紹介します。特にこの冬は、このセッティングのバランスの良さに助けられました。

【Rod】DAIWA 24 月下美人 AIR AJING BOAT 69L-S

このロッドの最大の武器は「感度」と「調子」。 6.9ftというレングスは、船の揺れを吸収しやすく、ロングステイ時の「ゼロテンキープ」が非常にやりやすいです。そして『AIR』の名に恥じぬ軽さ! ソリッドティップが、冬の居食いのような微細なアタリも視覚的に伝えてくれます。

【Reel】DAIWA 24 ルビアス LT2000S-P

あえての「パワーギア(P)」がこだわりのポイント。 冬のショートバイトに対して、ハイギアだと巻きアワセが速すぎて口切れしたり、バレたりすることがあります。パワーギアのトルクで「じっくり乗せる」巻きアワセが可能になり、キャッチ率が格段に上がりました。 月下美人ロッドとの重量バランスも完璧です✨

【Line System】安心と攻めのセッティング

  • Main: PE 0.5号
  • Leader: フロロカーボン 2.25号
  • Sute-ito (捨て糸): ナイロン 1.5号

PE0.5号+フロロ2.25号の組み合わせは、不意のギガアジや外道(真鯛や黒鯛)が来ても余裕を持ってやり取りできる安心設計。

そして重要なのが「捨て糸 ナイロン1.5号」。 ボトムをタイトに攻める冬のバチコンでは根掛かりがつきもの。オモリが挟まっても、リーダーより弱いナイロン1.5号が先に切れてくれるので、大事な仕掛けと魚を守れます。このひと工夫が、手返しアップに繋がります。

🐛 メーカーの枠を超えた「冬の東京湾」最強ワーム選抜

私のタックルはダイワが中心ですが、ワームに関しては「釣れるものは何でも使う」主義。 特に2024-25年の冬、厳しい状況を打破してくれた「他メーカー混合のガチ一軍」を紹介します。

1. 迷ったらコレ!不動のエース

ジャッカル ペケリング 2.5インチ / 3.0インチ

  • おすすめカラー: グローチャート、クリアレッドフレーク
  • 理由: 深いリブとX状テールの波動でアジに気づかせます。釣り場に着いて「まず最初の1投」はコレ。24ルビアスの巻き感度と相まって、潮の重みをしっかり感じ取れます。

2. 究極の「放置」兵器(ロングステイ専用)

ケイテック イージーシェイカー 2.5インチ / 3.0インチ

  • おすすめカラー: モーニングドーン、セクシーシャッド
  • 理由: 今回のキモである「ゼロテン・ロングステイ」において最強のワーム。ノンソルトの浮力とリングボディが、止めていても自発的に動いて誘います。困った時の神頼み的存在。

3. 吸い込みが弱い「ショートバイト」対策

ジャッカル メロウリング 2.5インチ

  • おすすめカラー: アミアミグロー、クリアーホロフレーク
  • 理由: ペケリングよりもボディが非常に柔らかく、リブが繊細。「アタリはあるけど乗らない…」という時、これに変えると一発でフッキングします。口の奥までスッポリ入る吸い込みの良さが魅力。

4. 深場・大型狙いの「存在感」重視

一誠(issei)海太郎 バルキースパテラ 2.8インチ / 3.0インチ

  • おすすめカラー: 活白(イキシロ)、クリアレインボー
  • 理由: その名の通り「バルキー(太め)」なボディとパドルテールが特徴。水深30m以深の深場や潮が速い時でも姿勢が安定し、良型アジ(ギガアジクラス)が好む大きなシルエットでアピールします。

📝 まとめ

道具(ロッド・リール)はダイワの技術力で快適さを求め、魚との接点(ワーム)はブランドにこだわらず「その時一番強いもの」を選ぶ。これが私の2025年冬のバチコンスタイルです。

冬のバチコンアジングは「静」の釣りがメインになりますが、その分、小さなアタリを掛けた時の喜びは格別です! しっかり防寒対策をして、ぜひこのタックルセッティングと攻略法を試してみてください。東京湾の金アジが待ってますよ!🐟

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